【阪堺】阪堺線の路面区間

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2014/2/22 阪堺線 東玉出にて
路面電車の路面区間といえば、どこも大きな通りの真ん中を電車が走っているイメージです。地元の都電も飛鳥山付近を除けばそのような大体そのような形です。
阪堺の路面区間は天王寺付近や堺市内は確かにその通りなのですが、阪堺線の東玉出~住吉鳥居前や上町線の北畠~帝塚山4丁目のような、住宅街のそれほど広くない通りを堂々と電車が走り、そんな道の真ん中にまるで車は通さんとばかりに電停が設置されていて、初めて見たときは何だこれは!と笑ってしまいましたねー 特に狭い松虫や北畠は電停に電車がいないときは車が当たり前のように通過するんですよ・・・w

そんな夕暮れの下町をゴロゴロと進んでいく緑雲の166号車を。この区間は先日の改正で大幅減便となりどこのローカル線だよという本数に・・・。確かに混んでいる列車は殆ど無く・・・ そのうち汐見橋線の様になっていってしまうのでしょうか・・・。
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by eight88883 | 2014-03-05 14:42 | 路面電車 | Comments(0)
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