【伊予】市内線バルブスポット その1

先週は松山へ行ってきました。市内線をメインに天気がよければ朝の予讃キハも・・・と思っていました。
が、ずっと曇りや雨ばかりで晴れカットは松山最終日の僅か数枚と言う・・・

なので撮影も必然的にバルブがメインと言う感じなってしまいました・・・。
しかし伊予鉄は旧型全車標準塗装という大きな魅力があり、やたらパンタの高くて車内の狭い新型以外は、基本的に良い被写体になるので退屈はしませんでしたね。オレンジ色だと晴れるといい色になるんですが、曇るとどうもパッとしない色なのもで。。。

ひとまず撮影できたバルブスポットを小出しに・・・。

まずは伊予鉄の大分岐点ともいえる南堀端バルブ。3つ乗降場があるのですが、最も撮りやすいと思われる松山市駅方から来る車両を狙います。ここでは環状線の1.2系統と3系統の道後温泉行きが撮影できます。
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古参の50番台
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側面ビート付きの60番台
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前パンの70番台。やはり前パンの方が構図が締まりますね。

正面にオレンジの街灯が入るので、WBは変えて撮っています。またフレアにも要注意・・・。

本当は60番台の前パンを撮りたかったのですが、途中で雨が降り出してしまったので切り上げました・・・。

伊予鉄は右左両方の環状運転と古町への入庫の絡みで、パンタの位置が毎日変わります。日中動いている車は一部が道後温泉で入れ替る以外は、基本的に同じ車が同じ系統で動いているようでしたので、撮りたい車がどの系統で動いているかを見て撮るのもいいかなと・・・。
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by eight88883 | 2015-04-03 00:13 | 路面電車 | Comments(0)
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