【都電】 地元の路面電車 その3

前回は中堅の8500形を紹介しましたので、今回は最も新しい形式である8800形を・・・

f0304764_1859590.jpg

09.05.12 小台にて
当時それまで走っていた7500形を全車置き換えることになり、新車デザイン案が3種類発表されたのですが、その中からアンケート投票が実施され、その結果でデザインが決定するというものでした。3つのうち最もシンプルだったデザインが採用されましたが、結果は投票を見ずにでも分かったような感じでしたねあれは・・・w

かくしてこの8800形が導入されたとあり、早速いつものバルブスポットに行きました。いやしかし撮影してみるとこれが結構カッコよかったんです!まだピカピカだったのもありますが、この1枚を撮ったときはおおコレは!と衝撃を受けましたね・・・。

その後1年以上をかけて10台が導入されていきましたが、沿線名物のバラの色に合わせて塗装変更がなされる事となりました。

f0304764_19151457.jpg

10.12.02 小台にて
8801~5までは従来のローズピンク塗装。8806・07はバイオレット。

f0304764_19223475.jpg

f0304764_19283411.jpg

11.01.09 梶原にて (2枚とも)
8808・09はオレンジ、8810はイエローとなり、今までの都電のイメージを大きく変えてきました。個人的には都営カラーっぽい緑も登場して欲しかったとも思っていますw

実はバイオレットだけ前パンピカピカのシーンを押さえることができず少し後悔していたりします・・・。
[PR]
by eight88883 | 2015-04-18 19:26 | 路面電車 | Comments(0)
<< 東武8111F 東上線時代 南海6000系列 難波で並ぶ >>