DF200 秋といえば芋臨

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13.09.22 静狩~長万部にて
9月も半ばとなり、今年は早くから涼しくなり、晴れても真夏のような暑さは無くなって来ました。貨物で秋を感じるものといえば・・・そろそろアレが動き出すな・・・なんて思ってしまう列車を今日は・・・

帯広の少し上にある士幌町から、巨大な保冷倉庫のある熊谷タまで、通風コンテナで統一された編成で約1ヶ月の間運航されるジャガイモ輸送専用列車こと芋臨の時期になりましたね!毎年この列車を見かけるともう秋になったんだなぁと実感してしまいます。。

この列車は以前東北から田端操に入って機関車の付け替えをしていたような気がしますが、いまはどうなんでしょう・・・隅田川や新座まで入るとか、いっそ武蔵野経由とかなんでしょうか・・・。見かけたら調べてみたいと思います。

写真は宇都宮線や高崎線内での写真をよく見かけますので、自分からは道内のDF牽引を・・・。当時はトワイライトの1時間ほど前に来て、光線も良く撮影しやすい列車でしたが、昨年の改正で道内のスジが早まり、撮影地の多い苫小牧~長万部辺りは真昼に通過するようになり、定番撮影地で撮影することは難しくなってしまいましたので、この1枚は撮れて良かったと今でも感じています。


記事の内容とは関係ないですが、学生時代から付き合いのある友人がブログを始めたらしいです。
尾久の客車おきば
http://sattyan024.blog.fc2.com
数え切れないくらい一緒に撮りに行ってるんで、内容も似たり寄ったりなことがあるかもしれませんがよろしければ見てやってください。このときの北海道も一緒に行ってたりします・・・w
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by eight88883 | 2015-09-19 18:37 | JR機関車 | Comments(0)
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