【嵐電】秋の多客シーズン 旧塗装重連現る

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17.11.19 蚕ノ社にて
昨年秋は色々とやりたかったことを達成するべく4連休を取り関西へ乗り込みました。神戸・大阪とやりたいことを達成させ(この辺りの話はまたそのうち・・・)、3日目だったこの日は、昨年秋の最混雑シーズンに行われたとある即売会にサークル参加するため京都へ。案の定京都や大阪は宿が空いていなかったので、堺市の宿から京都に向かうのでした・・・。

即売会が終わり、打上げ等も行われていたのですが、自分はもう一つの目的があったため、先にお暇して向かうは天神川!まだ日が暮れていなかったので新福菜館天神川店(一度現地で食べてからハマってしまい東京の支店に通ってます・・・w)に寄り道してから、あらかじめ探しておいたバルブスポットへ。

さて、そのもう一つの目的というのが、嵐電の紅葉シーズンのみ行われる終日増結運用です。普段は全線単行で運転されており、朝ラッシュ時のみ2連に増結されているのですが、秋の紅葉シーズンになると、単行では押し寄せる観光客を捌けなくなってしまうため、終日に渡り2両の増結で運転されます。なので2連をバルブするとなると、この紅葉シーズンだけが撮影チャンスとなります。しかも今年は数少なくなってしまった旧型の旧塗装同士が重連を組んでいると聞き、またと無い機会となったのでした。
蚕ノ社電停に到着し、旧塗装同士の重連を確認。嵐山から折り返してくるのを待ちましたが、まさかのそれだけモロ被り・・・。この機会を逃すまいと気合いのもう1周待ち・・・。途中入庫してしまうのではないかとヒヤヒヤでしたが、無事折り返しがやってきて念願の1枚を撮ることができました。
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17.11.19 蚕ノ社にて
途中京紫の新塗装も一通り撮影でき、最近大改造を受け扉が増設された500形も撮影することが出来ましたが、やはりこの色はバルブ向きでは無いですね・・・。どうしても黒つぶれしてしまいます・・・。今年ももうすぐ紅葉シーズンがやって来ますが、今年は旧塗装重連が現れるのでしょうか・・・?

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by eight88883 | 2018-09-17 02:13 | 路面電車 | Comments(0)
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