【広電】西鉄の名残を今も残す3000形

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17.08.29 宇品二丁目にて
日本一の路面電車大国である広電。楽しみと言えばやはり車種の多さが挙げられるのではないでしょうか。連接・単車問わず様々な形式が連なって走り回る光景は、何時訪れても飽きないんですよね・・・!
新車も旧型も好きなのですが、その中でも個人的に追っかけてしまうのが元西鉄の3000形です。数少なくなった旧型連接車として3100形と並んで双璧を成すこの2形式。3100形は既に朝ラッシュ限定となってしまいましたが、この3000形は数本廃車こそなりながらも、朝夕ラッシュだけではなく日中運用もバリバリこなし活躍を続けています。
やはり目を引くのは登場時から変わらないこの塗装。ここまで登場時から変わらぬ姿で活躍できているのはやはり広電様々といったところでしょうか。しかしど派手な全面広告を纏った3003号車や帯広告を巻かれた3007・3008号車などの広告車も存在しており、現在原型として運用されているのは3002・3004号車の2本となっていますので、どの編成が日中運用に入るかで、その日の被写体が大きく変わってきたりします。
昨年訪れた際は、丁度全検上がりの3004号車が丸一日運用に入っていたのですが、あまり天候に恵まれず・・・それならばとロケハンをして夜の部へ。
街の灯りが反射するほどピカピカな姿を、数少ない連接車向きなバルブスポットで無事撮影することが出来ました。(歩道が狭いので毎回移動しなくてはならないポイントなのが難点でした・・・。)

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by eight88883 | 2018-09-23 03:38 | 路面電車 | Comments(0)
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